キャリアカウンセリングの気になる「アレ」

2022.01.05

「社会人基礎知識」感想(2)「期待に応える」本当の意味

私は、今回の講義で、2つの知見を得ました。

1つ目はオリエンタルランドのディズニーのお話です。モットーとして自分がお客様だったらどうして欲しいかを考え、「期待に応える」会社を掲げています。この「期待に応える」という本当の意味を学ぶことができました。これを聞くまで私は会社の利益やお客様と働く従業員、全体のバランスのとれた政策や働き方が必要だと考えていました。しかし、お子様メニューやティンカーベルからホテルへの配慮といった目の前のお客様1人1人のことをどれだけ考え、想い行動することができるかが大切だと学びました。又その結果がお客様にまた来たいと思っていただけることになり、収益や人望にも繋がっていると感じました。

2つ目は1%の積み重ねがこんな「差」を生むです。1%の努力を365日毎日続けた人と、たった1%の努力を怠った人の差がこんなにも開くことを、数字にすることでより明確に感じました。私自身、好きなことや興味のあることはある程度継続するのですが、なかなか興味関心の引かれないものを継続して物事に取り組むことができません。しかし最後にもあるように、自分がどんな歩き方をしたか、何にお金や時間を使い、誰と出会うかで人生は変わっていくため、未来をより良いものにするためにも今このときの現在を努力し頑張っていきたいと感じました。

私は、今回の講義で、2つの知見を得ました。

1つ目はオリエンタルランドのディズニーのお話です。モットーとして自分がお客様だったらどうして欲しいかを考え、「期待に応える」会社を掲げています。この「期待に応える」という本当の意味を学ぶことができました。 これを聞くまで私は会社の利益やお客様と働く従業員、全体のバランスのとれた政策や働き方が必要だと考えていました。しかし、お子様メニューやティンカーベルからホテルへの配慮といった目の前のお客様1人1人のことをどれだけ考え、想い行動することができるかが大切だと学びました。又その結果がお客様にまた来たいと思っていただけることになり、収益や人望にも繋がっていると感じました。

2つ目は1%の積み重ねがこんな「差」を生むです。1%の努力を365日毎日続けた人と、たった1%の努力を怠った人の差がこんなにも開くことを、数字にすることでより明確に感じました。私自身、好きなことや興味のあることはある程度継続するのですが、なかなか興味関心の引かれないものを継続して物事に取り組むことができません。

しかし最後にもあるように、自分がどんな歩き方をしたか、何にお金や時間を使い、誰と出会うかで人生は変わっていくため、未来をより良いものにするためにも今このときの現在を努力し頑張っていきたいと感じました。

2021.12.01

「社会人基礎知識」感想(1)明日を変えるのは今日の自分

私は、本日の講義を聞いて「明日を変えるのは今日の自分」という言葉が心に強く響きました。 この言葉を証明することのできる様々な事例を聞くことで、自分のこれまでの人生と照らし合わせ、身近で成功している人とも共通していることがありました。現在は未来の通過点とはまさにその通りであると思います。

私は四年生なのですが、入学当初自分より学力が劣っているように思えた友人が四年間人一倍努力を重ねることで学部三位の成績を残し、大手企業と言われる会社に就職をしました。友人と私の大学生活の過ごし方を考えると、このことは必然です。

三国清三さん(レストランミクニ:オーナーシェフ)の成功や誰もが知るイチローさんの成功の裏には日々の積み重ね、常に準備をしていることが好影響を及ぼしていることを初めて知りました。

このようなことから、これまでの自分を見つめなおそうと思いました。もう四年生なので、大学時代のことはやり直せません。就職先も変えることはできません。しかし、就職先で同僚や取引先から信頼を置かれる人材、会社を大きくしていくチャンスは十分にあります。今日学んだことを心に留め少しでも自分の人生を変えられるようになりたいと思いました。

私は、本日の講義を聞いて「明日を変えるのは今日の自分」という言葉が心に強く響きました。 この言葉を証明することのできる様々な事例を聞くことで、自分のこれまでの人生と照らし合わせ、身近で成功している人とも共通していることがありました。現在は未来の通過点とはまさにその通りであると思います。

私は四年生なのですが、入学当初自分より学力が劣っているように思えた友人が四年間人一倍努力を重ねることで学部三位の成績を残し、大手企業と言われる会社に就職をしました。友人と私の大学生活の過ごし方を考えると、このことは必然です。

三国清三さん(レストランミクニ:オーナーシェフ)の成功や誰もが知るイチローさんの成功の裏には日々の積み重ね、常に準備をしていることが好影響を及ぼしていることを初めて知りました。

このようなことから、これまでの自分を見つめなおそうと思いました。もう四年生なので、大学時代のことはやり直せません。就職先も変えることはできません。しかし、就職先で同僚や取引先から信頼を置かれる人材、会社を大きくしていくチャンスは十分にあります。今日学んだことを心に留め少しでも自分の人生を変えられるようになりたいと思いました。

2021.08.23

人生は、意思決定の連続

Q.「明日を変えるのは、今日の自分 現在は過去の結果 未来は現在の結果」とは?

人生は意思決定の連続と言われ、今こうしているのも過去の意思決定の結果であります。
一方、未来はどうかと言えば、過去の意思決定のその先に未来があるのではなく、今この時点での意思決定(及び行動)が、未来を決めるということです。

今から何も行動を起こさなければ、何も行動を起こさない未来が待っており、今まさに行動を起こせば、それによって、新しい未来が待っています。全てが「今この時の行動」に掛かっているというわけです。さて、貴方はどうする?

2021.08.16

依存型人間ではなく、自立型人間になろう

Q.「頼まれごとは、試されごと」とは?

講座に使用している原稿の表紙に「演題」として書かれているこれは、一体どういうことを言っているのか、意味するのかというと、一言でいえば「依存型人間ではなく、自立型人間か」が問われている、ということです。自ら企画し、実施し、判断し、成果を上げる。経営のサイクルと言われるPDCAの流れを作れるかどうかです。

例えば、先輩から(あるいは上司から)、何かを指示された場合、つまり頼まれた場合、それに対して貴方はどう対応しますか?

まず考えるべき点は、目的です。「なんのために」を明確にすることです。ただ単に、言われたことを言われた通りにすれば、別に貴方に依頼する必要はないにも拘わらず、貴方が依頼を受ける。ということは、その言葉の裏に隠された何かがあるかもしれない。つまり、試されているわけです。

目的がはっきりすれば、やり方は一つではないわけです。やり方は手段の一つに過ぎないからです。何かトラブルが発生しても、目的がわかっていればやり方に変更は可能。でもやり方に固執してしまえば、身動きが取れなくなることもある。想定外の出来事を想定内にしてしまえるかどうかと言えるかもしれません。

2021.08.02

会社見学の際に確認したい場所とは

Q.トイレが汚い会社は、入社しないほうがいい?

トイレは、社員の共有スペースの一つであり、使用頻度の高い場所でもあります。
そんな共有スペースが清潔に保たれていない会社は、モノの扱いが杜撰(大切にしない)であり、社員(ヒト)に対しても、大切に育てない会社とも言われている。
共有スペースだからこそ、社員にとって「居心地の良さ」が問われる。社員が働く事務所も工場も同じこと。会社(工場)見学、会社説明会等の時には、是非トイレを利用し、その状況を確認されることをお勧めしたい。内定を頂く前にすべきことの一つとして。

2021.07.26

黒字企業の共通点

Q.「返事」「挨拶」「履物を揃える」って、黒字企業の共通点かも?

これらが出来ている会社が、「黒字」かどうかは、検証したことはありませんが、逆に「黒字」企業に訪問すると、共通点が上記である(ことが多い)。

会社訪問をすると、まず気持のいい挨拶が待っている。「挨拶」とは、「挨」・・・心を開いて、「拶」・・・相手に迫る、という意味。相手(会社見学者である、我々)の顔を見て、「ようこそわが社へ」といった表情が見て取れる。なんとも清々しい。飲食店等で、そのような挨拶をされると気持ち良くなるのと同じ。そして、相手より先にしたいものです

「返事」では、例えば名前を呼ばれたら、直ぐ返事。それもハッキリと。たかがそのやりとりだけでも、会社の雰囲気は伝わってくる。

「履物を揃える」は、下足箱を見ただけでわかる社員の習慣=会社の習慣。これらは、「身だしなみ」であり、学生・社会人を問わず、できていて欲しいものです(但し、できていない会社が多く、積年の課題かもしれません)。

2021.04.19

「コミュニケーション能力」が求められる理由

Q.あまり関係ない話かもしれないが、新入社員に求められる要素で「コミュニケーション能力」が1位だった。前は何が1位で、なぜこのように「コミュニケーション能力」が叫ばれるようになったのか。

16年連続で「コミュニケーション能力」が1位になっていますが、その前は現在3位の「チャレンジ精神」が単年だけ1位になったようです。

コミュニケーション能力と言うと「聴く力」「話す力」「交渉する力」の三つがよく挙げられますが、
共通点として、組織で仕事をしていくうえで必要な能力と言うことが出来ます。

会社は組織で動いています。
「何か」をするときベースになるのが、このコミュニケーション能力です。
先日の講演でも申し上げた通り、「コミュニケーション能力」と言っても、企業の人事の数だけその意味合いが違うかもしれません。

私は「伝える能力」「自分の言葉で話す」の二つをお伝えしました。
共通点は「話す力」になるでし ょう。
ただし、企業によってはそうでない場合もあるわけです。
企業によって意味合いが違うというのは、ある意味「訳アリ」の情報で在り、
深掘りしてその「目的・真意」を聞いてみるのも大切だと思います。
(私自身、聞かれたことはありませんので聞いて頂けると嬉しいですね)

でないと、貴方自身が捉えている「コミュニケーション能力」のギャップが埋まらないまま入社し、大きな溝になってしまう可能性があると思われます。ご注意ください。

いずれにしても、「コミュニケーション能力」が必須と捉えていることは間違いない事だけは押さえておきましょう。

2021.04.12

キャリア教育講演会Q&A(19)積み重ねは、どうして「×365」ではなく「365乗」?

Q.±1%の積み重ねの部分は、どうして×365ではなく、365乗であるのかが気になりました。

オリンピック選手のようなアスリートの言葉からです。

日々の積み重ねであり、「今日は、昨日の自分よりどれだけ成長しているか」のくり返しであると。
また、「神様は細部に宿る。だから一瞬一瞬が大切。その積み重ねが、いまだ」とも。
だから、「日々の掛け算」であるということです。

1.01×1.02×1.03×1.04・・・・・・・・と、日々の研鑽を重ねた結果と、
1.01×0.99×1.01×0.99・・・・・・・・と、やったり/やらなかったりの
くり返しの結果の違いも分かっている方々の言葉を引用させてもらいました。

講演の中で「現在は過去の結果、未来は現在の結果」というフレーズを覚えていますか。
過去の積み重ねが、今日のあなたを作っているという話です。

改めて、一日の重みを感じて下さい。

2021.04.05

キャリア教育講演会Q&A(18)企業が求める人材、コロナ前後で変わった点は?

Q.コミュニケーション能力がある人材を求める企業が多いとあったが、コロナウイルスの影響で働き方が変わった現在、企業が求める人材はコロナウイルスが流行する前と比較して変わった点はあるのでしょうか。

これはあくまで想像ですが、これまで以上に、
第4位の「チャレンジ精神」や15位の「専門性」を問われるかもしれません。

現在(2020年11月)多くの大学生は、学校にも、バイトにも行けず「ステイホーム」を続けており、
話し相手はもっぱら「端末の画面の中」に限られ、FACE to FACEがあり得ない状態が続いています。

こんな制約条件の多い中、一体自分にできることは何かを探り、
「新たに取り組んだこと(チャレンジしたこと)は何ですか」「その成果(取得した資格)は」
といったことが問われるのは想像に難くないように思われます。
「限られた一日24時間を如何に有効利用しているか」なんて、如何にも人事が質問しやすいですね。

就活を迎えるのがまだ先の2年生の皆さんにとっては、今後も見通せない現在、
次年度も対面授業ができるとも限らない状況で、如何に自分と戦うかを考え、行動に移すときです。

社会に試されています。そう思うことから始めましょう。

2021.03.08

キャリア教育講演会Q&A(17)レゴブロックを用いた研修で、理解できることとは?

Q.組織を強くするためにどうすればいいのかをレゴブロックを用いて理解するとのことですが、レゴブロックをどう用いてそれを理解できるようにするのか知りたいです。

通称レゴ研修と呼んでいますが、正式には「生産性向上塾」と言います。
目的は、簡単なモノづくりを通して、組織の生産性を向上するための具体的方策を導き出すことです。

例えば、整理・整頓これは、学生の皆さんも効いたことがある言葉かと思います。
でもこれによって、経営にどう影響を与えるなんて考えたことはないと思いますが、
社会では、当たり前のように言われています。

但し「整理・整頓をしなさい」とは言っていますが、「経営に与える影響」までは、多くの会社は考えていません。
それをグループでのレゴブロックの組立作業を通じて、理解してもらう研修です。
多分、新入社員研修の中で必ず耳にする言葉、それが「整理・整頓」です。

たまたま教材として、レゴブロックを使用しているのは、
皆さんにとって慣れ親しんだものを使用し、狙いはモノづくりに限らず、整理・整頓の大切さを理解しやすいからです。

そして会社は組織で動いています。
グループを構成する個々人の役割分担、能力、リーダーシップの違いが成績、
つまり「生産性向上=経営に与える影響」にどうつながるかを体験できます。

「生産性の向上」とはどういうことなのか。
組織として、どうすればいいのかをみんなで考え、実行し、その成果を確認する。
つまり経営のサイクルであるPDCAを回す体験ができます。

目の前の整理・整頓のような身近な部分のカイゼンで、生産性は随分改善されます。
但しそのやり方を知らなかったり、継続する方法を知らないが故に、頓挫してしまったりしています。

今やっている仕事を見直すキッカケになればいいと思っています。

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