生産性向上塾

2021.07.26

レゴ研修受講者感想文&コメント

全工程で「次(後)工程はお客様」ができれば、いい会社になれる

次(後)工程の人が楽に・仕事がし易いように・滞りなく・スムーズに仕事を引き渡す。これを工場内の全ての工程で出来れば、あちこちに在庫が滞留することもなく流れ、出荷されることになると思う。そのためには、各工程の作業員が自分が担当する工程の前後では、どんな作業の仕方がされているか等お互いが関心を持つことが大切。
「受け取り方」「渡し方」が、「お客様にとって」になっていくと思う。

工場では、流れる「モノ」が目に見えるからとても分かり易いですが、この「後工程はお客様」は工場に限っていない話です。事務所では「情報・言葉」という「目に見えない形」で事務所内を飛び交っています。「見えない」から判り辛いために、「気づいていない」「気づけない」ことも多い。そこに「見(視)える化」したツール(道具)を使うことで、分かり易くできることもある。また、マニュアル化・ルール化によって、防げることも多い。

但し、大切なことは「やり方」ではなく、前後にある工程を知ることで、次工程がどうあるべきかの「あり方」を考えるようになれば、それも全工程でできるようになれば、組織として生産性の高いものになると思われます。

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